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G線上のアリア/ソロ・ベースのしらべ ベスト・セレクション

楽譜ID : 119935
21
初級
全2ページ
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「G線上のアリア」というのは通称で、バッハの原曲(「Air from Suite No.3 BWV1068」)をバイオリンのG線(G弦)だけでメロディを弾けるように編曲したことで、こう呼ばれるようになったようです。本書でもG音にこだわって、その音をハーモニクスで出しています。そのためにキーはEbにしているわけですが、開放弦を使いにくいキーでのアレンジはソロ・ベースでは珍しいです。これにより、Gのハーモニクスを残しながらメロディが2分音符で下がっていく感じを出せるのです。①:中指で2弦13フレットを押さえて、人差指で1弦12フレットに“ポーン”と触れてハーモニクスを出します。中指はしっかり押さえながら、人差指は一瞬触れるだけという動作が難しいですね。かつ、ハーモニクスを残したままメロディを動かすので、1弦に触れないように指を立てることもポイントです。②:ここでおもしろいのが、E音のハーモニクス(4弦12フレット)。キーはE♭であるにもかかわらず、メロディのなかでこの音を使えるのです。前小節で1弦15フレットを小指で押さえ、その音を残したまま人差指で4弦12フレットのハーモニクスを出します。そのあともハーモニクスを残しておくために、右手のピッキングを親指で行ない、弾いたあとの指が高音弦側へ逃げられるように心がけましょう。③:メロディにハーモニクスを織り交ぜる難関です。人差指で全弦10フレットをセーハしておき、小指で3弦13フレット→2弦13フレットと動き、薬指の2弦12フレットを経て、小指で1弦13フレットを押さえます。その小指を1弦12フレットに動かしてハーモニクスを出します。


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