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Fei dlts1002b

打上花火(津軽三味線・替手タブ譜) (DAOKO×米津 玄師) / 入門

楽譜ID : 132409
10
入門
他のグレード:中級 / 中〜上級
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原曲のキー通りのE♭mでアレンジしています。各社で別売りで配信しております演奏やカラオケも同様です。曲の長さは原曲通りにしてあります。1パートはメロディ、2パートはバッキングでアレンジしてありますので、オケなしで三味線の二重奏でも大丈夫ですし、ギターやヴァイオリン、琴など他の洋楽器、和楽器とセッションしてメロディを受け持たない場合には、2パートのバッキングが重宝すると思います。1パートのツボは、小指まで使って移動を少なめに作成してありますので、2の糸のツボを3の糸で弾いて頂いても構いません。この曲はコードチェンジが3拍目の裏と少し変わっています。メロディでも、コードチェンジのタイミングを意識しながら演奏すると、より良い演奏になると思います。EとFは少し譜割りが細かくなっていますので、スクイを使って丁寧になぞってみてください。サビのフレーズは裏のタイミングでも、極力ハジキやスクイを使わずに演奏した方が迫力が出ます。そうするとリズムがずれやすいので、リズムを感じながら弾いてみてください。2パートは全体的に和音が多いので、ツボの位置を正確に、和音を響かせてください。基本的には、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵm、Ⅲの繰り返しで、よく使われるコード進行なので構成音のポジションを覚えていきましょう。バッキングはコードチェンジのタイミングが3拍目の裏になっているために、シンコペーションが多くなっています。3拍目の裏と4拍目の表の裏がビート感を出すコツなので、タイミングを狙って、アクセントも調整していきましょう。Bの最後の部分はハモリフレーズにしてあるので、バランスに意識してください。Cのサビ部分では、1拍目の裏はブラッシングでビート感を出します。2拍目はオシバチから裏裏を叩くので、リズムのずれに注意していきましょう。配信されている演奏やYoutubeでの解説動画を参考にタイミングに注意してください。

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