「即興曲第4番 嬰ハ短調」は、ピアノの詩人と言われるポーランドの作曲家フレデリック・ショパンが作曲したピアノ曲です。
ショパンの4曲の即興曲のうち最初に作曲され、死後1855年、友人のユリアン・フォンタナの手により『幻想即興曲』(Fantaisie-Impromptu)と題して出版されました。
本人は作品の出来に納得が行かず出版を望んでいなかったとも言われています。