
日本で一番親しまれている文部省唱歌の
「ふるさと」です。
1914年(大正3年)
作曲:岡野貞一 作詞:高野辰之
楽譜の構成は
前奏、1番、間奏、2番、間奏、3番となっており、歌詞がついているので
この楽譜で歌の伴奏にも、ソロピアノとしても弾けるようになっています。
メロディの音域は高齢者用になっていますが、声域が合えば、どの年代の肩にも歌っていただけます。
A4サイズの歌詞カードが付いています。
コードネームがあるので、ギターやウクレレなどと歌と一緒にアンサンブルも楽しめます。
指番号をつけました。
11小節目に指またぎ、14小節目に指くぐりがあります。
ゆったりとメロディを歌うように弾いてみてください。