
モーリス・ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」をやさしく演奏出来るようにアレンジしました。
原曲はたくさんの幅広く音数の多い不協和音の連続で美しい響きを作る事に上級テクニックが必要ですが、出来る限り響きの美しさをを保ちながら音数を調整して弾きやすい運指を付け、跳躍の多い伴奏等は指の届く範囲に置き換えて弾きやすくしました。
曲の長さ構成は原曲通りです。
遠くから聞こえるような静かなタッチや、極端な強弱を意識してゆっくりと演奏出来ると良いと思います。
【初〜中級】かんたんアレンジの「亡き王女ためのパヴァーヌ」もあります。
初級後半ほどの技術で演奏出来るアレンジです。
https://store.piascore.com/scores/165678
◦モーリス・ラヴェル 1875~1937 フランス印象派
◦「亡き王女のためのパヴァーヌ」1899作