
モーツァルトの誕生日と同じ1月27日で、ちょうど50年後の1806年に生まれたアリアーガ はスペインのモーツァルトと呼ばれています。やはり早熟の天才でしたが20歳の誕生日を迎えることなく、パリで亡くなっています。
聖体祝日に歌われる「O Salutaris hostia」はアリアーガ 15歳の頃の作品で、男声三部と弦楽のために書かれたものです。
O Salutaris hostia
おお,救いのいけにえ(聖体)、
天国の門を開きたもうおん方よ、
われらの敵は四方から押し寄せる、
われらに力と助けを与えたまえ。