エリザベス王朝時代に活躍したイギリスの作曲家/リュート奏者、ジョン・ダウランドの曲です。リュートで演奏される有名な曲で、あまりエモーショナルに歌いまわさずに、テンポを維持しながら比較的淡々と弾くのがポイントです。ダウランドは物憂げのある独特な作風を持った作曲家で、「涙のパヴァーヌ」という代表作があります。