この作品は、生涯2度とこのように美しいメロディを発見できないだろうと、ショパン自身が語ったといわれる有名曲で、映画やテレビの付随音楽としても頻繁に使われています。楽譜はフルートとピアノ伴奏の総譜と、フルートのみのパート譜からなります。ちなみに技巧的な中間部はカットし、前半と後半を繋げてあります。