モーツアルトのディヴェルティメントの中でも特に人気の高い第17番の第三楽章のメヌエットは『モーツァルトのメヌエット』と呼ばれ、ヴァイオリン独奏や、弦の重奏などで単独でもしばしば演奏され、広く愛好されている曲です。 これをギター3重奏・ギター3部合奏に編曲しました。ダカーポ形式で繰り返しもありますが、中間部が少し16音符で細かい軽快なフレーズになっており、サードにそのパートを組んであります。 ファースト・セカンドはさほど難しくありません。 スコアのみ。