「ラプソディ・イン・ブルー」をフルートとピアノのためにアレンジしました。アマチュアにとって演奏が難しい個所は極力省きつつ、自然な構成を目指しました。原譜の3分の1の長さですが、著名なメロディーはほとんど登場するので、「聴かせ映え」すると思います。演奏にあたっては原譜よりかなり易しくしていますが、ピアノ・フルートともに中級程度の技量を要します。楽譜は総譜がA4版6頁、フルートパート譜が2頁です。