荒井由実が1974年に発表した楽曲で、アルバム『MISSLIM』に収録。荒井由実の初期の作品の1つであり、彼女の音楽的な才能が花開いた時期の作品と言える。歌詞は、生まれた街への愛着や、そこでの生活の記憶を、美しい言葉で描写している。メロディは、どこか懐かしさを感じさせる、穏やかで優しいものとなっている。