大瀧詠一が1975年に発表した楽曲で、アルバム『NIAGARA MOON』収録。「恋はボサ・ノバ」のパロディとして制作したこの曲は、ラテン音楽のリズムであるメレンゲを取り入れた、ユーモラスでトロピカルな雰囲気を持つ。恋の駆け引きをメレンゲにたとえた歌詞には、大瀧らしい独特の言葉遊びが光る。明るく軽快なメロディは、聴いていると自然と体が動いてしまうような、楽しい雰囲気を持っている。