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「北国の春」という曲名や、歌詞の内容から、春の訪れに対するさまざまな感情や北国の壮大な自然を想起させるようなピアノ編曲を意識しました。
演奏において、よりそれらの描写を意識するためには、ペダリングとテンポ感が大切で、音の響きを味わうように演奏すると良いと思います。これは単純に「テンポが走ってしまうとゆったりとした響きを十分に味わえない」という意味だけではなく、「ある程度の速さを確保しないと、瞬間ではなくフレーズとしての効果的な音の響きを得られない」という意味も含んでおります。