
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に出展された体験型映像作品『499秒 わたしの合体』の主題歌として制作されたものです。『マクロス』シリーズなどで知られる監督・メカデザイナーの河森正治氏がプロデュースした超時空シアター作品で、主題歌『499秒』は作曲を菅野よう子氏が担当、作詞は菅野氏と河森氏の共作となっています。
「499秒」というタイトルは、“太陽から放たれた光が私たちの手のひらに届くまで約499秒かかる”という科学的事実に由来しており、宇宙的なスケールと“いのちのつながり”を感じさせるメッセージ性のある作品。この楽譜は、その後半部分にあたる『499秒 (short ver.)』となります。