1947年4月16日にNHKのラジオ番組、「婦人の時間」のなかの「婦人の歌」のコーナーで放送されたことにより日本全国に広がり、終戦後の明るさや平和の象徴として人々に知られ、歌い継がれた。現在では中学校の音楽教材として使用されている。