
1977年に発表されたこの楽曲は、さだまさしさんが津和野で見た案山子から着想を得たといわれており、都会で孤独に生きる弟を思う兄の視点から描かれています。
人ごみの喧騒の中で感じる疎外感と故郷の温かさを対比させた心情が繊細に表現されていて、聴く人の心に響きますね。
ぜひ、あなたもソロギターに挑戦してください。
【2種類の楽譜セット】
ここで販売している楽譜は、A4縦・横の2種類がセットになっています。
◎A4縦:楽譜を一覧するのに便利
◎A4横:詳細を確認するのに便利
A4縦は、楽曲全体を一覧するのに便利です。
発表会などで、演奏の支援として使用するのに適した楽譜です。
もちろん、練習時にも使用できます。
A4横は、楽譜が大きいので、演奏法の詳細を確認するのに便利です。
小さい文字を読むのが苦手な方にもやさしい楽譜です。
スマホやタブレットの横画面、パソコンの画面に表示するのに適しています。
どちらも紙に印刷して使用することができます。
【わかりやすい楽譜】
ソロギターとは、1本のギターでメロディーと伴奏を同時に弾く演奏スタイルです。
そこで、初めてソロギターに挑戦する人のために、楽譜に2つの工夫をしています。
1つ目の工夫は、音符を3色に色分けしていることです。
メロディーは赤色、ベース音は青色、コードトーンは黒色です。
2つ目の工夫は、TAB譜の上に「奏法指板図」を付けていることです。
「奏法指板図」とは、コードダイアグラムに似た図で、押さえる所は●、弾く弦は○で表したものです。
この2つの工夫を施したTAB譜が、ギタリストを支援します。
さらに、弾き方を解説した動画が、あなたの上達を後押しします。
余暇のひととき、ソロギターを奏でてみませんか!