
ヴェルディ作曲オペラ《リゴレット》より有名なアリア「女心の歌」を、グランドハープ用にアレンジしたものです。
左手はシンプルに1,2,3のリズムを刻むようにし、右手は、3本指のアルペジオで華やかさを加えました。
少し難しいと感じるかも知れませんが、ハープのテクニックがマスターできるように以下の要素を含ませています。
・連続のアルペジオ(短めに弾くことをお勧めします)
・付点リズムでの右手親指(1番指)のスライド(例として、44小節目に数字表記しています)
・ハーモニクス
(後半に左手部分にあります)
・ペダル操作
(FとGのペダル操作はよくある組み合わせなので良い練習になります)
薬指(4番指)を用いる部分はほとんどないので負担はそこまで大きくなく、軽く弾けるかと思います。
※YouTubeの音源は、あくまで参考用のPCによる自動演奏です。
テンポや強弱などは、演奏される方ご自身の解釈で自由に表現してください。