

白雲節
沖縄民謡の中でも特に人気のある恋歌です。
早弾きのリズムですがスローテンポで語りかけるように歌われます。
[意訳]
白雲のように見えるあの島に
飛び渡ってみたい 羽があったなら
空を飛ぶ鳥のように自由に飛べたなら
毎晩逢いに行って語り合えるのに
あなたは白雲のように見えるあの島の遥か向こう
想いが尽きるほどに想っていても
海が隔ててしまっては自由にならない
たとえ海を隔てて離れていても
白雲に乗せて想いを知らせるよ
※この工工四は一マス内に二音収めた表記にしております。
「タッタ」「タッタ」・・・と続く早弾きのリズム「タッタ」を一マス内に収めて表現してみました。