
バルーンによるボカロ曲「シャルル」を、ソロギター用にアレンジしました。
作詞・作曲は、ボカロP「バルーン」名義でも知られるシンガーソングライター、須田景凪さん。
2016年にv flowerバージョンが投稿され、その後のセルフカバーでも広く知られるようになった、ボカロを代表する人気曲のひとつです。
どこか退廃的で切なさを感じさせる世界観と、耳に残るキャッチーなメロディーが魅力の楽曲です。
特にサビの「愛を謳って」から始まるフレーズは印象的で、音が大きく跳躍するメロディーラインにも、ボカロ曲らしい魅力が詰まっています。
今回のアレンジでは、そうしたメロディーの魅力を活かしながら、ギター1本でもしっかり歌わせられるようにまとめました。
イントロ的な細かいフレーズや、サビの跳躍するメロディーなど少し難しい箇所もありますが、弾きこなせると非常に聴き映えするアレンジです。
原曲と同じテンポで演奏するとかなり速いため、ソロギターとしては少しテンポを落として、メロディーを丁寧に聴かせる演奏もおすすめです。
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■■基本情報■■
・編成:ソロギター
・難易度:★★★☆☆(中級)
・カポ:3
・チューニング:レギュラー
・演奏時間:約2分00秒
・五線譜+TAB譜
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★★この曲の解説・演奏ポイントはこちら★★
https://www.fuji-acoustic-guitar.site/song/charles-level3/
★★他のソロギターアレンジ一覧はこちら★★
難易度やジャンル別にご覧いただけます。
https://www.fuji-acoustic-guitar.site/fingerstyle-guitar/