
ショパン《別れの曲》(練習曲Op.10-3)の有名な冒頭部分をグランドハープ用にアレンジした楽譜です。
アルペジオ、分散和音、ハーモニクスなどを使い、よりハープの特色が出るようにしています。
原曲のホ長調からハープの基本調である変ホ長調(E♭メジャー)へ移調していますので、より弾きやすく、かつ響きやすくなっているかと思います。
一部上級向けのテクニックとなりますので、難しい場合は、その部分を省略して弾いてみてください。
このアレンジとは別に、より簡単なアレンジも出していますので、そちらもご検討下さい。
※YouTubeの音源は、あくまで参考用のPCによる自動演奏です。
テンポや強弱などは、演奏される方ご自身の解釈で自由に表現してください。