
80年代シティポップスの金字塔、寺尾聰の『Reflections』に収録されている「二季物語」のベース譜です。
ポップスにしては長尺の約8分間に及ぶ大作。間奏を挟んで前半が冬、後半が夏の情景を表現していて、同じメロディでもリズムを変えるとガラッと雰囲気が変わるとても素晴らしいアレンジメントになっています。後半の夏部分の16分音符はイーブンではなくハネる感じで。
記譜してあるコードは参考程度に。
※参考演奏動画の録画時に使用した譜面を再度見直して加筆修正しているので、販売譜面は動画と音が少し違う箇所があります。