楽譜を1曲から購入!タブレットとの共有も簡単!
ユーザー登録ログイン
Pianism0008

歓喜の歌 (ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) / ピアノソロ 初〜中級

楽譜ID : 372958
41
初〜中級
全7ページ

 ベートーヴェンの交響曲第9番の第4楽章で歌われ、演奏される第一主題をピアノが初めての方から中上級者まで楽しめる6つのパターンで演奏できる楽譜です。加えて、最後はまるでオーケストラが目の前に広がるような壮大なフィナーレも付いています。あなたのピアノが歓喜の嵐を巻き起こし、きっとあなたの自信と喜びにもつながることでしょう。あまり難しくないのに、原曲の雰囲気は存分に味わえるように特に配慮しました。

A 最初は右手だけでメロディーを味わう「シンプルの美」 。
(入門者でも弾ける!)
B 次は左手が主役で感覚をリフレッシュする「逆転の発想」。
 ここまでは弾きやすさを何よりも大切に考えてハ長調になっています。
C 脳トレにもなる優雅な二重奏「ベートーベンの知恵」。ここから原曲のニ長調になってベートーベンの素晴らしい変奏があらわれます。主旋律と副旋律が美しく優雅にからまる形で、2つの旋律を同時に演奏するので「脳トレ」としてもとても良い刺激になります。ゆっくりと練習して少しずつ自然な速さにしていくのがコツ!
D 次は厚みのある和音で「力強さ全開」。「原曲のあの部分だな。」と気づかれると思います。
E 次は気分を変えて変ロ長調で「軽やかな散歩」。ここもベートーベンの珠玉の変奏の一つからとっています。
F 変奏の最後は合唱が最高潮に達する皆さまご存知のヤマ場。それだけではなく、その手前で絶妙の「フェイント」がかかる部分もピアノで再現します。
G 全体の締めくくりは、怒涛のフィナーレ。原曲フル・オーケストラ・バージョンの迫力を最大限引き出しながら、あまり難しくなりすぎないようにしてあります。

 練習の助けとなるよう、この楽譜にそって指番号も付けた鍵盤動画を下記のYouTubeリンクからご覧ください。

 あらためて、この楽譜のオススメポイントを4つ!
①簡単だけどつまらないとか、難しすぎて弾けない、などということがなく、原曲の雰囲気を実際に楽しめるアレンジです。
②ご自身のレベルにあわせてお好きなパターンだけを抜き出したり、順番を変えたりして、自由に楽しめます。
③全体を弾いても5分程度におさまるので、発表会などでもお使いいただけます。
④「歓喜のメロディー」自体はドレミファソだけのとてもシンプルな音からできているのに、それをわざわざ左手で弾いたり、左右で違うメロディーを同時に絡ませながら弾いたり、転調もしたりして頭を活発に働かせるアレンジなので、脳トレにも最高です。

この名曲を弾くあなたのピアノから歓喜の輪が広がりますように!


購入はこちら
¥550(税込)
2回までダウンロードできます
ご購入前にご確認ください
Credit cards
ー または ー
Webstore logoアプリで見る