the HIATUSのデビュー・アルバム『Trash We'd Love』から、「Lone Train Running」をピックアップしよう。ギターは左右のベーシック・トラックを中心に、冒頭のクリーン・トーンとセンター定位のソロがダビングされている。Rch側のベーシック・トラックをGt-1として上段に、Lch側のバッキング・パートをGt-2,センターのソロをGt-3として下段にまとめた。特にローDを強調するようなフレーズは見あたらないが、ドロップDチューニングでプレイされているようだ。