

キジムナーは沖縄に古くから伝わる精霊で、沖縄の昔話にもよく登場しています。
がじゅまるの古木に住んでいるといわれており、見た目は長髪で髪の色が赤く、子供のような姿だといわれています。
いたずら好きで人懐っこく、気に入られると幸せになれるそうです。
ちなみに魚が大好物で、とくに魚の目玉(左目)が大好き。苦手なものは八本足のタコと、ニワトリの鳴き声、おならの音。
そんなキジムナーが月夜の晩に、魚を捕りに行こうとカマデ―を誘って来ます。
ちょん♪ちょん♪(来てるよ、来てるよ)とオノマトペのような語感が心地良い歌です。