
9mm Parabellum Bulletより、3rdアルバムの表題曲と言える「The Revolutionary」。ギターのリフ、ソロともに聴かせどころ満載の楽曲で、特にツイン・バッキングのアンサンブルは特筆に値する。両ギターともかなり強めのディストーションがかけられていて、低域を支えるGt-2(菅原)と高域で動くGt-1(滝)とのバランスが絶妙なサウンドを作り上げている。楽曲のテンポが♩=197とかなり速いので、動きのあるフレーズのリズムを合わせるのが難しいところだ。楽曲中盤でクリーン・トーンに切り替わる部分があるので、音作りはエフェクターを活用しよう。