
イギリスの作曲家エドワード・エルガー作曲の「愛の挨拶」をクラリネット五重奏用(4Cl,B.Cl)に編曲しました。
「愛の挨拶(Salut d'amour)」はピアノとヴァイオリンの編成が有名ですが、この楽譜は作曲者による管弦楽版を参考に編曲しています。
原曲はE-durですが、B♭クラリネットで演奏しやすいようにB♭-durに変えてあります。
美しい小品ですが、短い曲の中に転調など紆余曲折が詰まっていて変化にも富んでいる名曲です。
・編曲者プロフィール
クラリネット奏者。高校卒業後渡仏。フランス国立リュエイユ=マルメゾン音楽院クラリネット科をプルミエプリ(一等賞)を得て卒業後、フランス国立オーベルヴィリエ・ラクールヌーヴ音楽院バスクラリネット科をプルミエプリ、室内楽科を満場一致のプルミエプリ及び審査員特別賞を得て卒業。木管五重奏団「Les Joyeux Buveurs」メンバー