
竹内まりやさんの楽曲『元気を出して』をソロギターにアレンジしました。
この曲はもともと、薬師丸ひろ子さんへの提供曲として書き下ろされました。
制作当時、竹内さんは「失恋で傷ついた友人を励ます、女の子同士の温かい友情を歌った曲」が意外にも少ないことに気づき、薬師丸さんの清純な歌声にぴったりのテーマとして、一気にこの曲を書き上げたといわれています。
1988年にセルフカバーされて以来、その優しく包み込むようなメッセージは、時代が変わっても私たちの心に寄り添い続けています。
今回のソロギター・アレンジでは、原曲の持つ「優しさ」と「さりげない励まし」を、アコースティックギターの温かな音色に凝縮しました。
どうぞ、誰かの心をそっと癒やすような、あなただけの『元気を出して』を奏でてみてください。
【2種類の楽譜セット】
ここで販売している楽譜は、A4縦・横の2種類がセットになっています。
◎A4縦:楽譜を一覧するのに便利
◎A4横:詳細を確認するのに便利
A4縦は、楽曲全体を一覧するのに便利です。
発表会などで、演奏の支援として使用するのに適した楽譜です。
もちろん、練習時にも使用できます。
A4横は、楽譜が大きいので、演奏法の詳細を確認するのに便利です。
小さい文字を読むのが苦手な方にもやさしい楽譜です。
スマホやタブレットの横画面、パソコンの画面に表示するのに適しています。
どちらも紙に印刷して使用することができます。
【わかりやすい楽譜】
この楽譜は、ソロギターに初めてチャレンジする人でも迷わず弾けるように、楽譜に2つの工夫をしています。
1つめの工夫は、音符に色をつけていることです。
メロディーは赤色の音符、ベース音は青色の音符、コードトーンは黒色の音符です。
2つめの工夫は、TAB譜の上にコードダイアグラムに似た特別な指板図『奏法指板図』をつけていることです。
この奏法指板図では、左手で押さえる場所は「●」、右手で弾く弦は「○」で表しています。
この奏法指板図は、コードチェンジのタイミングなど、演奏の支援となる場所につけています。
【演奏の解説動画】
この曲のソロギター演奏を解説した動画があります。
動画では、この楽譜通りに弾いた音源を聴くことができるので、楽譜だけではイメージできなかった弾き方を理解することができます。