
唱歌の「村の鍛冶屋」の弦楽四重奏版です。(編成:バイオリン2、ビオラ1、チェロ1)
原曲の歌詞では勤勉な鍛冶屋が歌われていますが、この楽譜はコミカルにくだけて楽しい版になっています。ヨーゼフ・シュトラウスの「鍛冶屋のポルカ」のイメージです。
鉄を鍛えている様子がピチカートも交えて各所で出てきます。各パートにメロディー、ハモリ音型、掛け合い、装飾音がめまぐるしい交代で出てきて楽しく演奏できます。
第1バイオリンが最後に上のFまででてきますがチャレンジできるフレーズです。
構成は、ヘ長調で116小節、演奏時間約2分です。
前半(2コーラス)-中間部(展開と1コーラス)-後半(拡大版1コーラス)
楽譜はスコアが5ページ、パート譜が各2ページです。