この曲は、1913年(大正2年)に発表されました。吉丸一昌 作詞、中田章 作曲の日本の唱歌。「日本の歌百選」に選ばれています。吉丸一昌が、長野県安曇野を訪れた時、安曇野の早春の寒さ、そして春の暖かさを歌った歌詞といわれています。 G-dur ト長調(高声) ソプラノ(声域D4-G5)・テノール(声域D3-G4)