『新雪』(しんせつ)は、藤澤桓夫の小説、それを原作とした映画作品、およびその主題歌の題名です。
『新雪』は、まず、藤澤桓夫による新聞連載小説として、1941年11月24日から1942年4月28日まで『朝日新聞』に154回連載された。連載開始後に太平洋戦争が始まるという時期でしたが、「さわやかな恋物語」として好評となり、映画化されてた。出演者に、水島道太郎、当時は宝塚歌劇団に在籍していた月丘夢路と美鳩まりだった。主題曲であるこの曲もヒットした。歌ったのは灰田勝彦で、戦後にも歌われた曲です。