「君が代」は、歌詞が世界で最も短い日本の国歌です。 わずか32文字に国の繁栄と平和を願う深い思いを込めた和歌であり、平安時代の「古今和歌集」に由来する歌となっています。
※この曲の採譜においては弾きやすさを考え、三線の調弦ではあまりみられない「一下げ」(登川誠仁「緑の沖縄」などの調弦)を採用いたしました。また女弦の音を読み替えることで、二揚げで弾く事も可能です。(工→五、尺→工)