
1979年(昭和54年)発売です。作曲は浜圭介。舟唄』(ふなうた)は、1979年(昭和54年)5月25日に同日発売された、八代亜紀の代表曲となっています。
この曲はテイチクがこの年の日本レコード大賞を狙う目的で発表した曲でもありました。当時隆盛の阿久悠作詞によるもので、歌う本人も「必ずヒットする」と直感したといいます。
途中に入るダンチョネ節が特徴の曲ですが、 神奈川県の俗謡として花柳界で歌い慣わされていたものでした。
1979年の第21回日本レコード大賞では金賞、翌年『雨の慕情』でもレコード大賞ということで、まさしく当時のトップ歌手という地位を確立した時期でもありました。
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