1925年頃に出版されたソプラノ歌手・荻野綾子(1898~1944)の録音に基づく楽譜とテンポおよび強弱の指示。荻野綾子は東京音楽学校卒業後ただちに山田耕筰の抜擢を受け、やがて海外でも歌唱力が評価された日本歌曲史上忘れてはならない音楽家である。注意: 29 小節目と 30 小節目は元の楽譜とは異なり、録音に従っています。改訂版byプリマドンナ Ges-dur 変ト長調 (高声) ソプラノ(声域Db4-Gb5) テノール (声域Db3-Gb4)