1つ…また1つ…と街に明かりが灯る。陽は落ちてあたりが暗くなっても、昼間の暑さを引きずっている夏の夜。
けれども、その暑さの中でも感じるほのかな秋の気配。
夏の終わり。
暑さは1日も早くおさまって欲しいけれども、どこか名残惜しいような…そんな気持ちになるのです。
ゆく夏を愛おしく思うような気持ちで書いた曲です。