この曲はバッハの「平均律クラヴィア曲集」の第1巻、第1曲の大変良く知られたメロディを伴奏にして歌がつけられた「アヴェマリア」です。ラテン語の典礼文が乗せられて歌えるようになっており、更に1859年には当時のフランス・ロマン派の大詩人アルフォンス・ド・ラマルティーヌの書いた歌詞が付けられて出版されています。ラテン語とフランス語の歌詞は日本語訳付です。 F-dur ヘ長調 (高声)ソプラノ (声域 C4-A5) テノール (声域 C3-A4)