リディア・コンシルヴィオ博士によるJ.S.バッハの鍵盤パルティータ第1番 変ロ長調(BWV 825)の編曲。オーボエ2本、イングリッシュホルン、ファゴットのためのアンサンブルとして、バッハ=ゲゼルシャフト版に基づき、原曲に忠実でありながらダブルリード楽器のレパートリーに新たな息吹をもたらす作品。