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【楽譜】 昭和の歌姫セレクション Vol.1 いい日旅立ち~さよならの向う側《アンサンブル楽譜》 / 谷村 新司 (アンサンブルパート / 中級)

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【サックス4重奏】昭和の歌姫セレクション Vol.1 いい日旅立ち~さよならの向う側《アンサンブル楽譜》 (谷村 新司) / アンサンブルパート 中級

楽譜ID : 410358
3
中級
全30ページ

■楽曲情報
作曲 谷村新司・宇崎竜童
編曲 梅田詠侍
編成 Sax.4(ソプラノ/アルト/テナー/バリトン)
演奏時間 ca.6:30

■楽曲解説
昭和を代表する歌手である山口百恵の名曲から「いい日旅立ち」「プレイバック part2」「イミテイション・ゴールド」「さよならの向う側」の4曲をメドレーにアレンジしました。70年代を彩ったサウンドをサックス4重奏で、快活でときに哀愁漂う音楽を楽しんでください。

「いい日旅立ち」は国鉄(現・JR)の旅行誘致キャンペーンソングとして制作され、累計売上100万枚を超える最大のヒット曲となりました。作詞・作曲は谷村新司。トランペットの哀愁のあるイントロは多くの人の心を掴みました。
「プレイバック part 2」は宇崎竜童と阿木燿子のダッグによる、物語性の強いロックナンバーです。歌詞に「真っ赤なポルシェ」といった具体的な固有名詞が登場し、サビ直前に演奏が完全に止まる「ブレイク」を経て、台詞のような「ちょっと待って!」が入る斬新な演出が特徴。同年のNHK紅白歌合戦では、歌詞の商標名を変更して歌唱したエピソードでも知られる、彼女の代表的な一曲です。 
「イミテイション・ゴールド」はファンキーなブラスセクションと重厚なベースラインが牽引する、非常にグルーヴィーな楽曲です。「去年の人」と「今年の人」を比較するという、当時のアイドル歌謡としては異例の即物的な歌詞が話題を呼び、オリコン1位を記録しました。

「さよならの向う側」は引退を目前に控えた31枚目のシングル。1980年10月5日の日本武道館ファイナルコンサートにて、最後に歌い終えた彼女がマイクをステージ中央に置いた、伝説のシーンを象徴するバラードです。

ファンへの感謝を込めた「Thank you for your kindness」のリフレインが、歌手・山口百恵のフィナーレを飾りました。


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