
マンドリン合奏曲に編曲。
スコア&パート譜(1st Mandolin / 2nd Mandolin / Mandola / Mandolon Cello / Contra Bass / Guitar )。
フランツ・レハールが1905年にウィーンで初演した喜歌劇の傑作。
バルカン半島の小国を舞台に、若き未亡人をめぐる恋と外交的駆け引きをユーモアたっぷりに描く。
なかでも第3幕で奏でられるワルツは、優雅で甘美な旋律が聴く者を夢幻のウィーンへと誘い、単独でも世界中で愛奏される名曲中の名曲。
マンドリンの柔らかな音色が、このワルツの持つ貴族的な香りをいっそう引き立てる。