
「子守唄」という題名なのに、甘い子守歌ではありません。
旅に疲れた“若い二人”の視点で、夜空・海辺・ふるさとの丘といった情景が次々に浮かび、最後には戻れない距離感が静かに残る――フォークならではの物語性が強い名曲です。
作詞は北山修、作曲は端田宣彦(はしだのりひこ)。言葉は少なく、メロディも派手ではないのに、サビの着地が胸に残るタイプの曲で、弾き語りやコード伴奏で“間(ま)”を作るほど雰囲気が出ます。
本商品は、演奏に必要な骨格をまとめた【メロディー譜・LEAD SHEET】。
メロディーとコードで全体像をつかめるので、ギター弾き語り/ピアノ伴奏づくり/バンド共有譜としてすぐ使えます。