1977年にリリースされた山口百恵の19枚目のシングルで、作詞作曲を手がけたさだまさしの代表作としても有名なこの曲は、嫁ぐ娘が母を想うという内容の詞がつけられており、結婚式の定番ソングのひとつでもあります。ここでは、秋の風情が感じられる切なくもはかない「秋桜」に、より秋らしさが感じられるアレンジを施してみました。曲に込められた思いを噛み締めながら演奏してみましょう。