アンドレ・セゴビア(1893~1987)の編曲によるものです。単音のメロディは音の粒を揃えて、ビブラートをかけましょう。和音の移動が難しいので、ゆっくりと練習してください。人工ハーモニクスを作るときに、右手の人差指の位置が必ずしもフレットの真上に来るとは限りません。個々のギターの作り方によって、人工ハーモニクスの鳴るスポットが異なるので、自分のギターで最も鳴りやすい場所を見つけるとよいでしょう。30小節目と36小節目は原譜とは少し異なります。