L.v.ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」より第3楽章「スケルツォ」をホルン19重奏に編曲しました。 3本のソロホルンと、16パートの伴奏パートで構成されています。 ハーモニーを得意とするホルンに対してロングトーンが全くない曲で、かなりチャレンジンな内容となっています。 短い音の処理とダイナミクスに注意しながらの音楽へのアプローチは、一般的なホルンアンサンブルとは一線を画しており、ホルンの違った一面が表現できる曲です。 金谷直樹(元神奈川フィルハーモニーホルン奏者)