
Heitor Villa-Lobos エイトル・ヴィラ=ロボス 作曲「ブラジル風バッハ第一番より 1.序奏(エンボラーダ)」
サックス六重奏版(Soprano×1、Alto×2、Tenor×2、Baritone×1)
原曲は1932年作曲の8本のチェロのための作品で、ブラジルの民俗的なリズムや音素をバロック風に構成しています。
■演奏におけるポイント
・原曲に忠実に、連符にはあえてスラーを付けていない箇所が多くありますが、タンギングで処理しきれないところはスラーを付けていただいてもかまいません。
・[3]~[6]にみられる下降形の連符は音域の都合上複数パートに分けて記譜していますが、本来チェロ1本で演奏されるものなので、きれいにつながるように意識して演奏してください。
■演奏音源
この楽譜の元となる5重奏のアレンジのものとなります。
https://www.youtube.com/watch?v=SEJa5Grr5zc