
[原曲]
ソナタ第3番(Sonata Terza)は、トマゾ・アルビノーニ(1671—1751)の「5声のシンフォニアとコンチェルト作品2」の第5曲です。
5声部の弦楽と通奏低音のためのもので、原調は、イ長調です。
作品2のタイトルは「シンフォニアと、、」ですが、シンフォニアの各セクションには「ソナタ」というタイトルが付けられています。
紛らわしいことに、奇数番目のセクションが第1番から第6番のソナタ、偶数番目のセクションが第1番から第6番のコンチェルトとして編集されたため、ソナタやコンチェルトの番号とセクション順の番号が一致しません。
ソナタ第3番は作品2-3と紹介されることもあります。
[アレンジ]
短2度高く移調し、5パートのリコーダーアンサンブル用にアレンジしました。変ロ長調です。
[楽器編成(リコーダー)]
Alto 1, Alto 2, Tenor, Bass, Greatbass
[楽章構成]
1. Grave
2. Allegro
3. Adagio
4. Allegro
[楽譜内容]
スコア(15ページ)、パート譜(20ページ)