
モーツアルトのピアノソナタ第11番K-311の第3楽章(トルコ風)、通称「トルコ行進曲」の弦楽四重奏アレンジです。
編成:バイオリン2、ビオラ、チェロ
原曲のリピートのうち、3か所、リピートを展開して2回目のアレンジを役割交代などで変えています。全体的にアレンジはほぼ原曲(ピアノソナタ)のままの響きを味わえると思います。
バイオリンとビオラは中間部に速い音階でのソロでかわるがわる活躍します。
参考動画のテンポは速めですので、もう少しテンポを落としてもいいと思います。
楽譜はスコア9ページ、パート譜各2ページで、演奏時間は速い演奏でリピート全てありのとき3分30秒です。