
Michal Kleofas Ogiński(1765 — 1833)のLes Adieux à la Patrie、祖国への別れ、Pożegnanie Ojczyzny、Farewell to Homeland、別れのポロネーズなどとよばれてるポロネーズです。いくつもの版があり、旋律、編曲が若干異なっています。ここではAntoni Kocipińskiによる版を用いました。
この曲の作曲者はKasper Napoleon Wysockiだという説も有ります。彼のMarche triomphale(凱旋行進曲)の中のポロネーズが極めて類似しておりこの曲に該当すると思われます。Agnieszka Leszczyńska著のPolonez a-moll „Pożegnanie Ojczyzny”: Między Legendą a Rzeczywistością、
Wojciech Gurgul著のO GITAROWYCH OPRACOWANIACH POLONEZA A-MOLL „POŻEGNANIE OJCZYZNY” POCHODZĄCYCH Z PIERWSZEJ POŁOWY XIX WIEKUに詳しく書かれています。
ソロギター用の編曲です。
運指なし楽譜、運指を記入した楽譜およびタブ譜付楽譜がセットになっています。