
ラヴェルの名曲より道化師の朝の歌の打楽器4重奏アレンジです。全員4本マレットで難易度はやや高いですが、技術・奏法的な難しさよりも、リズムの組み合わせや合奏のなかで仕上げることのほうが大変な楽曲なので、練習次第では中高生でも演奏可能です。
編成
Vibraphone
Marimba 1st,5oct.(3rdと共有)
Marimba 2nd 4oct.
Marimba 3rd,5oct.(1stと共有)
リズムの複雑さや目まぐるしく拍子や調合が変化するラヴェルらしい楽曲です。
ピアノ版をメインに採譜・アレンジしました。細かいリズムの受け渡しがキーとなってくるのでテンポの共有を意識して取り組んでいただけると幸いです。
マレットは全員固めでリズムの核がはっきりどでる演奏だと望ましいです。