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雪国の冬の明るい夜の雰囲気を目指して作曲しました。音楽的には、1つのモチーフがコードや調整の変化を伴いつつ、何度も繰り返しながら進行していきます。
【演奏について】
右手と左手の交換や、1オクターブ以上の跳躍など難所もありますが、ゆっくりと展開しますので、落ち着いて演奏することを意識すると良いでしょう。
本楽曲は3拍子と4拍子を組み合わせた変拍子の楽曲となりますが、拍子の境界が曖昧な箇所もあることを踏まえ、見やすさを重視して、4分の3拍子で記譜しています。