
サリエリはモーツアルトの6才年長。オーストリア皇帝に仕える宮廷楽長としてヨーロッパ楽壇の頂点に立った人で、イタリアオペラで名声を博し、ベートーヴェンやシューベルト、リストらを育てたことでも有名です。
映画「アマデウス」では悪役となっていますが実際は違ったようです。
そんなサリエリの曲から「フルートとオーボエのための協奏曲」の第2楽章(ラルゴ)をフルートアンサンブルに編曲しました。原調はF-durですが編曲版は音域の関係でG-durです。
モーツアルトには及ばないかもしれませんが、当時の名曲ではないでしょうか。
スコアとパート譜。
編成;3フルートにアルト・バスフルート。