モーツアルトは短調の曲をあまり書かなかった。しかし、モーツアルトの短調の曲の多くはロマンチックで私は好きです。 そんな中の1曲;ヴァイオリン・ソナタ第21番(K.304)の第一楽章をフルート2重奏にしました。 原調はホ短調(e-moll)ですが、音域の関係でト短調(g-moll)に移調しました。 スコアとパート譜。